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【全文】「戦略的互恵関係」の包括的推進に関する日中共同声明(2008年5月7日)

2008年5月6日から10日まで、中国の胡錦濤国家主席が日本政府の招待に応じて国賓として公式訪問した。主席は滞在中、天皇陛下と会見し、福田康夫首相と会談を行った。両首脳は「戦略的互恵関係」の包括的推進について幅広い共通認識に達し、共同声明を発表した。

【全文】平和と発展のための友好協力パートナーシップの構築に関する日中共同宣言(1998年11月26日)

1998年11月25日から30日まで、中国の江沢民国家主席が日本政府の招待に応じて国賓として公式訪問した。中国国家主席による初の訪日は歴史的意義を持ち、江主席は天皇陛下と会見するとともに、小渕恵三首相と国際情勢や日中関係全般について意見交換を行い、共同宣言を発表した。

【全文】日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約(1978年8月12日)

1978年8月12日、日本と中国は北京において「日中平和友好条約」に署名し、両国関係の新たな段階を迎えた。日本側は園田直外務大臣、中国側は黄華外交部長が署名した。この条約は、1972年の共同声明を基礎に、両国の平和友好関係をさらに強化・発展させることを目的としている。

【全文】日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明(1972年9月29日)

1972年9月29日、北京において日本の田中角栄首相と中国の周恩来首相は、両国間の国交正常化に合意し、共同声明に署名した。声明では以下の主要点が確認された。外交関係を樹立すること。日本政府は中国政府を「唯一の合法政府」と承認し、台湾を中国の領土の一部とする立場を理解し、尊重する。中国政府は日本に対する戦争賠償請求を放棄。両国は主権尊重、内政不干渉、平和共存の原則に基づき恒久的な友好関係を築くことを確認。アジア太平洋地域における覇権を求めないことを相互に表明。
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